今回は、人が動物に習うことで時代の流れが掴めていくことについてまとめてみたいと思います。
人によっては、ピンとこない方もいるでしょうが、時間も経ったので感覚的に理解できるという方も多いかと思います。
異種間動物による助け合い
ヒグマとカラス
溺れているカラスを助けるヒグマのシーンです。
ゴールデンレトリバーと溺れている幼鹿(ファーン)
身近な犬が水中に飛び込み、首元をくわえて岸まで運ぶダイナミックな救出劇です。
道具(葉)で小鳥をすくい上げるオランウータン
アイルランド・ダブリン動物園(Dublin Zoo)にて一般来園者が偶然目撃して撮影した長回し映像です。
ワニの顎からヌーを救い出すカバ
サファリツアー中の来園者によって撮影された完全なノーカット自然映像です。
実際に人間と暮らしている動物や動物園で飼育されている動物は、安定的に食料を食べれているので、分からなくもないです。
自分が満たされているから異なる動物を助けるという精神が自然と持てるのかもしれません。
ですが、野生の自然界でも起きています。
これは、縄張りという観点が主な要因ではないかと考えられているそうです。
そして、この異種間動物救助に関する内容は注意すべき点があります。
・フェイクニュースとして作られた映像ということ
・意図的に再生数目的に動物を弱らせることを実行する人間がいること
これが非常に問題となっています。
今回ご紹介した動画は、確認が取れた内容や不正を行えない環境で取られた映像を厳選しました。
こうした異種間動物救助の動画を見たことがある方は多いかと思います。
珍しい!
こういうこともあるんだ!
と驚かれた方は多いかと思います。
凄く心が温かくなる出来事ですよね。
あとは、話の延長線なのですが、実際に僕も経験したことがあるのでご紹介させてください。
動画は取っていないので、文字での紹介ですがいずれ動画を作る際にまとめて作れるときに作れたらなと思います。
愛猫とスズメ
大阪に相方、愛猫と一緒に住んでいる時のことです。
愛猫が突然、スズメを口にくわえて外から帰ってきました。
くわえていたスズメを口から離し、手で何度か軽くゆするように猫パンチを繰り返していました。
もう相方と一緒に驚き、駆け寄りました。
「あーーーー!!!!」
「ニャーちゃん!!!!」
スズメはまだ小さく子どものようでした。
幸い、生きていて愛猫はスズメを助けたんだなと分かりました。
どこで見つけたのか分からないので、とりあえず外に出ると
母親のようなスズメが上空で旋回しながら飛んでいました。
「うちの子なんです~!!!!!」
そんな声が聞こえてきそうな我が子を心配する母スズメでした。
子スズメを空き箱に入れて、母スズメの下辺りの地面に置き、離れて様子を見ていました。
人間が離れたことを確認すると、母スズメは真っ直ぐに子スズメの元へ飛んでいきました。
子スズメも怖かったと思います。
無事に母スズメと会えて安心したのか、無事に飛び立っていきました。
普段、愛猫は狩りはしないので、驚いたエピソードでしたが、後日談もあります。
数ヵ月か1年後かは忘れましたが、親子スズメがもっと元気になりました!
みたいな感じで姿を見せに飛んできてくれたのです。
「元気な姿を見せてくれてありがと~!!」
そう伝えて、手を振りました。
さて、少し長くなりましたがここからが本題です。
こうした動物たちから教わることが人間にはあるのだと思います。
それは少子化問題と移民問題です。
少子化問題
日本はずっと問題視されているのにも関わらず、解決の糸口はありませんね。
いくらかばかりの給付金は対策としてあるようですが、
正直 雀の涙 程度だと思います。
戦後のGHQによる日本人の骨抜き計画は、とても影響を受けているように感じますが、僕にはそれだけではないように感じます。
過去からの流れで確かに、子どもが生まれにくくされている実態は事実あると思います。
調べてみると、物質的な要因はなんとなく因果関係がありそうだなと氣付ける方も多いかと思います。
外国と比べて明らかに異常値である添加物の量は、誰が見ても驚くのではないでしょうか?
※2026年時点で再度調べると更新されていますね。
とはいえ、海外で禁止されているのに日本では使われているということは変わりはなさそうです。
農薬も同様ですが、氣になる方は調べてみてください。
癌の発症率も戦後に右肩上がりで、いつの間にか死亡理由のトップを維持し続けています。
本来、平和となり食べ物にも困らなくなっている状況なのにおかしな話だと思います。
ですが、起きている以上はこの事実と向き合い、どのように未来へ紡いで行くのかが重要だと思います。
物質的要因ではなく、起きている事実として少子化対策をどうしていくのか?
「外国人労働者」というのは、形になっている以上、無視できない大切な事実だと思います。
働き手がいないと、仕事が回らない企業はあまりに多いですので。
その上、終身雇用という考え方がもう時代に合っていないという側面もあります。
人を安定して雇えない会社が問題というより、もう今までの社会の構造では維持できない流れにあるからともいえます。
そこで移民問題ですね。
移民問題
外国人の生活保護などの不正受給は明らかにメスを入れるべき問題ですが、働き手という点では、日本の社会が循環するために欠かせない労働力ともいえます。
ただ、日本に来て自国のルールだけで好き勝手している姿は、明らかに移民の方々にも問題があると思います。
説によると、各国の悪というか、問題のある方々が特に集まっている情報もありました。
「郷に入れば郷に従う」
日本では当たり前の価値観ですし、日本を慕ってくれている外国の方も同様の考え方を持っている方がほどんどでしょう。
日本のしきたりを守れないのであれば、強制送還。
これは筋が通っていて納得という方も多いかと思います。
ただ、僕には彼らが何かに氣付かせる役割を担って日本に来ているように感じます。
相手に変われといっても変わりません。
自分が変わるから相手も変わります。
つまり自分たちが何かに氣付く必要があるということです。
日本人が氣付くべきこと
自分たちは生活があるから、自分の仕事と生活範囲だけを守る。
あとは別の人がやってくれ
これが近年の日本人に多いように感じます。
自分のことだけをするという行動は、移民の方々ともある意味変わらないように感じます。
自分で決めた範囲だけの意識ではなく、もっと他者や国の施策、日本の現状など視野が広がり、自分に対してのメッセージとして受け取り、様々なことに氣付いていくことで氣付かせる役目が必要なくなるので現実としては変わっていくかと思います。
その中で、日本人に求められている御役目というのは、【人類を一つにする】ような共存がテーマにあるように感じます。
というのも、外国の方が日本で働くようになり、日本の社会を維持することや発展させる視点で学ぶことになるかと思います。
日本は外国からお手本となる要素がたくさんあるからこそ、
日本だけに留めるのではなく、外国にももっと異文化を共存させる価値観や考え方が広がっていくことに視野を広げられると良いのかと思います。
動物から教わるという点においては、
異種間動物ということを人間に当てはめると、
日本人だとか、外国人だとか関係なく、同じ人間・・・。
いや、同じ地球に生きる生命としての理解を示していくことが
これからの時代に必要だと教えてくれているように感じます。
